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2018.5.9

みなとまちの新潟の魅力をぎゅっと詰め込んだ「波と雪のパンケーキ」が完成しました。

 

   
 みなとまち新潟の魅力をぎゅっと詰め込んだ、オリジナルパンケーキが完成し、きょう9日、新潟三越で「完成発表会」が開催されました!
 今回発表されたのは、みなとまち新潟の新名物を目指す「Nii Port」事業のプロジェクト第1弾。その名も、「波と雪のパンケーキ」!(通称:なみゆきパンケーキ)

 新潟のみなとまち文化を今に伝える古町芸妓と次世代を担うパティシエの卵・専門学校えぷろん生徒のチームがワークショップなどを経て制作しました。
 
 まずは、パンケーキのまっ白な姿にびっくり!まっ白な綿あめで覆われた姿は、日本海の波や新潟の雪を表現。そこに温かいシロップをかけ、綿あめが解けて波と雪が引いていくと、海を模したゼリーの上にパンケーキが出現します。パンケーキには、新潟県産の米粉を使用し、イチゴなどのフルーツも添えられて、味も色どりもとても豊かに仕上がりました。
 
 食べてみると… 米粉を使用したパンケーキのもっちりとした食感と、綿あめが解けた後の食感が絶妙!また、海を模したゼリーと添えられたフルーツとアイスがさわやかさを加え、まさに、みなとまち新潟の魅力をぎゅっと詰め込んだ一品になっています。

 5月14日まで新潟三越で開催される「柳都祭」期間中、同店7階レストラン「マーガレット」にて税込751円(1日限定20食、13時から販売)で販売されます。今後、今回のレシピをベースに、カフェ、レストランなどで発売される予定です。