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新潟開港150周年記念事業

新潟港をはじめ新潟がさらに発展していくため、新潟開港150周年を過去から未来へと紡ぎ、新しい新潟を切り拓くスタートの機会と位置付け、みなとまちの育んだ歴史や文化を継承・発展させ、地域の誇り(シビックプライド)を醸成するとともに、拠点性の向上やまちづくりを推進し、国内外からの交流人口の拡大や地域の活性化につなげていくことが重要となっています。
2019年1月1日、新潟開港150周年を迎えるこの記念すべき機会を、地域が一体となった取組みとして推し進めていくため、幅広い分野の関係者のみなさまとともに、新潟開港150周年記念事業を開催します。

新潟開港150周年記念事業実行委員会

新潟開港150周年を迎えるこの記念すべき機会を、地域が一体となった 取り組みとして推し進めていくため、幅広い分野から多くの関係者の参画を得て「新潟開港150周年記念事業実行委員会」を2017年3月28日に設立しました。
今後、実行委員会において記念事業の検討を進めていきます。

基本方針

  1. (1)みなと文化の深化と次世代への継承
    地域のみなさまが、新潟がみなととともに発展してきた歴史を再認識し、みなとに親しみと愛着を持っていただくための取り組みを推進します。また、次世代を担う子どもたちをはじめとした幅広い方々に、みなとまちが育んできた文化を継承するための事業を推進します。
  2. (2)みなとまちを中心とした新潟ブランドの情報発信
    みなとまちの歴史や文化をはじめとする多様な地域資源を活かしたブランドイメージの再構築を図るとともに、これらの魅力を統一コンセプトのもと、国内外に向け積極的に発信します。
  3. (3)新潟の特性を活かした国際的な物流・交流の強化、都市間連携の構築
    日本海側の国際拠点港湾・総合拠点港という機能を活かした対岸諸国をはじめとする諸外国との物流・交流を強化するとともに、開港5都市をはじめ、北前船の寄港地や、川湊でつながる都市間連携を構築します。
  4. (4)港湾エリアを中心とした水辺空間の個性あふれる賑わいの創造
    港湾エリアを中心とした水辺空間の利活用や、クルーズ船、大規模イベント等の誘致により、新潟の特性を活かした賑わいを創造します。
  5. (5)活気と魅力があふれる「みなと」の創出
    新潟港の利用促進に向け、港湾施設の物流・交流の拠点性を高めるための施設整備を推進するとともに、人々が親しみやすい港湾環境等となるよう取り組みます

デザイナー

谷本 尚子(たにもと・なおこ/博報堂)

1981年生まれ。武蔵野美術大学卒業後、2006年博報堂入社。
アートディレクターとして広告、パッケージデザイン、グラフィックデザイン、ロゴ、イラスト、キャラクターデザインなど、幅広く手掛ける。主な受賞歴は、Times Asia ・AD STARS 受賞

コピーライター

志水 雅子(しみず・まさこ/博報堂)

1982年生まれ。慶応義塾大学卒業後、2006年博報堂入社。
マーケ職を経て、2009年コピーライターに職転。コピーをベースに、戦略から商品・サービス開発、TVCMなどのマス広告からインテグレート企画まで扱う。受賞歴は、TCC新人賞、カンヌライオンズ 金賞、銀賞、銅賞/アジア太平洋広告祭(AD FEST)グランプリ、金賞、銀賞、銅賞/ニューヨークADC 金賞 等