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新潟まち遺産の会設立15周年記念シンポジウム「歴史まちづくり」の未来 

 

 2008年に施行された「歴史まちづくり法」は、国指定文化財(重要文化財・国指定名勝など)の周辺地域の歴史的風致を維持向上させるための「面的な整備」を国が支援するという画期的な制度です。
 新潟島には、萬代橋、旧県会議事堂(県政記念館)、旧税関、旧斎藤家別邸、白山公園など、少なくとも5つの国重要文化財、国指定名勝があり、この制度によるまちづくりが可能な恰好の地域です。
 新潟に残る数々の古い建物(歴史的建造物)をまちの貴重な遺産と考え活動してきた「新潟まち遺産の会」の設立15周年を記念し、「歴史まちづくり法」を活用した、新潟のこれからのまちづくりを考えます。

本事業は「みなとまち新潟」魅力向上助成事業の助成を受けています。

事前応募制
詳しくはこちらのチラシデータをご確認ください。
チラシデータ表(PDF 1.38MB)
チラシデータ裏(PDF 610KB)



■開催日時

令和元年6月9日(日)13時30分~16時30分(受付開始:13時00分)

■会場
新潟国際情報大学新潟中央キャンパス9階講堂(新潟市中央区上大川前通7番町1169)

■料金
 500円(資料代)

■問い合わせ先
伊藤純一アトリエ(新潟まち遺産の会事務局)
TEL:025-228-2536

 

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