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みんなの古町プロジェクト 参加者募集

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  江戸時代、新潟は日本海側有数のみなとまちとして栄えました。以来、古町は町民の楽しみの場、来訪者をもてなす場としてにぎわいました。新潟が県都になってからは、その繁華街として専門店街として大衆消費の中心地となり、その役割は時代とともに変わってきました。 本事業では、古町地区の移り変わりと、時代を象徴する出来事やその時の街のにぎわいを考えます。
 みなさんの思い出の中にある古町をいっしょに掘り起こしてみませんか。

 詳しくは、みなとぴあホームページをご覧ください。



■キックオフ講演会「古町の歩み~その誕生と発展、役割の移り変わり~」

ワークショップ実施に先駆けみなとまち新潟の街の機能やそれぞれの町の関係、近代になり変化した街の機能について、わかりやすく紹介する講演会です。ワークショップへの参加に関わらず、興味のある方はぜひご来場ください。

日時 
7月15日(月・祝)13:30~15:30

会場 
クロスパルにいがた 4階映像ホール(新潟市生涯学習センター/中央区礎町通3)

講師
伊東 祐之(新潟市歴史博物館館長)

定員 
当日先着150名

参加費 
無料

申し込み 
不要です。当日会場にお越しください。
※ご来場の際は公共交通機関、もしくは最寄りの優良駐車場をご利用ください。駐車場は用意していません。 



■ワークショップ「昭和の古町を掘り起こしてみよう」

地図、写真や各自の記憶などをたよりに、昭和30年代から60年代の古町の出来事や街のにぎわいなどを掘り起こし、かつての古町のすがたを呼び起こします。

日時 
8月3日、9月7日、9月28日、10月19日、11月9日、11月30日(いずれも土曜)10:00~12:00
全6回 ※できるだけ全回にご参加ください。

会場 
新潟市歴史博物館みなとぴあ 本館2階セミナー室
(現地まちあるきの詳細は、参加ご案内の際にお知らせします。)

対象 
16歳以上、定員30人 ※応募多数の場合抽選

参加費 
無料

申し込み 
7月24日水曜(必着)までに、メールか往復はがきで、件名に「古町ワークショップ参加希望」と明記し、氏名・年齢・住所・電話番号を明記の上、新潟市歴史博物館(〒951-8013、新潟市中央区柳島町2-10、メール:museum@nchm.jp)までお送りください。



問い合わせ先

新潟市歴史博物館みなとぴあ
〒951-8013 新潟市中央区柳島町2-10
電話:025-225-6111
FAX:025-225-6130

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