海フェスタにいがた

お知らせ

海フェスタとは

 「海フェスタ」は「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」本来の意義を再認識し、海に感謝し、海に親しみ、海の大切さについて理解を深めることを目的として昭和61年から海にゆかりのある自治体において開催されているものです。

キャッチフレーズ

 「海フェスタにいがた」は、幅広く参加を促していくことで、海の魅力を体感することで得られる「海への恩恵」や「海に対する親近感」を醸成していきます。まずは、「海フェスタに行ってみたい」と思っていただくことから、「行って出会える魅力を紹介する」ことへと、人々を誘導していくためのメッセージとして、このキャッチフレーズを設定します。

「海フェスタにいがた」開催趣旨

 私たちの国は、四方を海に囲まれ、はるか昔より外国からの文化の伝来をはじめ、人の往来や物の輸送、産業、生活などの各分野にわたって、海に深く関わってきました。なかでも日本海は、物流・交流のメインルートとして、人々の豊かな暮らしを育んできました。
 この日本海に面する新潟市・佐渡市・聖籠町(以下「3市町」という。)は、様々な文化を海を経由して受け入れ、それを育み、今も海を通じて発信しています。この地域では古代・中世の頃から沼垂や蒲原地区が要港として発展し、さらに北前船の時代には、新潟を日本海側最大の寄港地として、人・物・文化の交流拠点として繁栄を遂げてきました。
 安政の五カ国条約により1869年には、新潟港(現・新潟西港、新潟東港)とその補助港として、佐渡夷港(現・両津港)が開港するなどし、現在では、新潟西港・東港、両津港を玄関口としてまちづくりを進めています。
 美しい景観・多様な食文化・豊かな資源・身近な楽しみをもたらしてくれる日本海に面した3市町が一体となり、これまでにも増して、海洋への関心を深めながら、港に集積している産業や技術、文化を身近に体験してもらい、海・船・港の重要性を再認識する機会を創出するため「海フェスタにいがた」を開催するものです。さらに、2019 年の開港150 周年を迎えるこの機会を好機と捉え国内外に向け、さらなる交流拡大を図っていくものとします。
 海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として制定された「海の日」を祝う「海フェスタ」を開催できることは、名誉なことであり、港と共に歩んできた3市町にとってたいへん意義深いことです。海フェスタの開催を通じて、3市町の多彩で豊かな地域資源の魅力を全国に発信しながら、新潟港・両津港の活性化、新潟市・佐渡市・聖籠町全体の発展につなげる契機としていきます。

■基本計画(PDFPDF:3MB)

TEAM Nii port クルー(スポンサー)

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